切削達人集団「永田製作所」/精密機器・油圧機器、熱処理後の仕上げ加工、円筒研磨、切削加工ならお任せ下さい

切削達人ブログ

2019年12月

  • 昨日12月20日は弊社の決算&棚卸しの日で、61期を無事終了することができました!

     

     

     

     

     

     

     

    これもひとえに、お客様はもちろんのこと、

    日々頑張ってくれているスタッフさんみんなのおかげです!

    ありがとうございます!

    あわせて、新たな気持ちで62期を迎えるため、11月から事務所のリフォームと

    外壁塗装もしていましたが、先週までに無事終了しました!

     

     

     

     

     

    綺麗になった事務所に、皆さまも是非お越しください♪

    来年は、前半からかなり苦戦を強いられる状況が予想されます。

    リーマンショック、いやそれ以上の状況ともお客様からお聞きしています。

    すでに、一時帰休(金、土、日休み)をして、生産調整されているお客様も。。。(^^;)

     

    しかし!

    11月の展示会に出展した際には、小ロット、熱処理工程の部品で困られている企業様がまだまだたくさんおられるな!と、生の声を多くお聞きし、実感しました!

     

    62期目も切削達人集団『永田製作所』は、全力で皆さまのお困りごとを解決します!!

     

     

  • 今年一年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が、『令』に決まりましたね♪

    なにかと今年も自然災害が多かったので、来年は何も起こらないでほしいと切に願います!

    『今年の漢字』が発表されるこの時期に、当社では、来年のスローガンをひと文字で決めて発表します。

    そもそも、なぜ当社がスローガンをひと文字で表しているのか?というと、

    各部門には、不良率○件以下、○○を推進!といった数値目標は、以前より掲げて年間を通じて

    みんなで取り組んでいましたが、どうも達成率が悪かったり、後回しになっていました。

    1年を通して、会社がどのように進んでいくか、取り組んでいくのかをもっと簡単に

    行動指針のようなものを作って、みんなで取り組んでいきたいという想いを込めたくて

    5年前から私が決定し、発表しています。

    2018年は『組』・・・社内の仕組みづく・チームワーク・コミュニケーションの強化に取り組む

    2019年は『選』・・・スタッフ全員が選ばれた人材であると自覚し、責任を持って仕事に取り組む

    毎年、来期のスローガンを発表したら終わりではなく、年々ひとつずつ増えていく漢字は、

    しっかり心に刻み、継続していかなければならないと思っています。

     

     

    そして、2020年の漢字は、『改』にしました。

    初めて経営計画発表会を開催した際に、来年は厳しい情勢が考えられることから、

    スタッフさんにさまざまなお願いをしました。

    今まで言わなかったことや、目をつぶっていた事柄や、業務の内容の改善など。。。

    そんなたくさんのお願いをしている私自身も、日々の行動や心を改めなくてはならないと思ったからです。

    東京オリンピックに特需やそれに伴う特需がひと段落する来年、

    全員としっかりコミュケーションをとって、時間的な余裕があるうちに

    仕組みを作り上げ、選りすぐりのスタッフ全員の力を合わせて、

    厳しい状況を乗り越えていきたいと思っています!

    当然、発表したからには、私自身、ブレたり、あと回しにせず、1年を通して行動していきます。

     

    来年、そんな永田製作所がどのように『改』になるか楽しみしておいてください!

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